阪神 能見、幼稚園訪問でおもちゃ贈呈 園児とストラックアウト挑戦も

[ 2019年12月11日 11:13 ]

玩具贈呈にあおぞら幼稚園を訪問した阪神・能見(撮影・成瀬 徹)
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 阪神の能見篤史投手(40)が11日、西宮市内の「子育て総合センター付属あおぞら幼稚園」を訪問し、玩具の贈呈式に参加した。

 14年から続けている活動で西宮市内、自身の出身地となる豊岡市内の公立幼稚園などにおもちゃをプレゼントした。昨季途中から中継ぎに転向し、今季からは1試合登板につき2万円相当の玩具寄贈を決めていて今回は102万円相当(51試合登板)の玩具を各施設に寄贈。この日はストラックアウトのできる的当てボードを自ら手渡した。その後、園児たちと実際にプレーしボールが外れた際に「あ~」とため息が漏れると「(甲子園で)よく聞くわ、この声」と苦笑いを浮かべていた。

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