国士舘 2年連続北海道代表に初戦敗退、永田監督「研究されていた」

[ 2019年11月16日 11:58 ]

第50回明治神宮大会第2日 高校の部2回戦   国士舘3―4白樺学園 ( 2019年11月16日    神宮 )

<白樺学園・国士舘>力投する国士舘先発の中西(撮影・篠原岳夫)
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 国士舘が最終回の反撃も1点及ばず、2年連続で北海道地区代表に初戦で敗れた。

 「白樺学園はよく振れてましたね。中西も研究されていた。右打者は内のボールを捨て外角を流すとかね」と永田昌弘監督。7日から東京入りした白樺学園ナインは10日の東京都大会決勝を神宮で観戦。帝京を完封した中西健登(2年)の球筋をじっくり観察していた。

 出場が有力視されるセンバツまで課題も浮き彫りになった。「バットが遠回りするクセから抜け出すとか課題はある。全国クラスの投手は内側からバットを振らないと打てない。春までに1つ1つ片付けたい」と永田監督は冬場での技術力アップを掲げた。

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