白樺学園 初出場で接戦制し準決勝進出 3番・宮浦が勝ち越し2点三塁打

[ 2019年11月16日 10:45 ]

第50回明治神宮大会第2日 高校の部2回戦   白樺学園4―3国士舘 ( 2019年11月16日    神宮 )

<白樺学園・国士舘>7回1死一、二塁、宮浦が右越えに2点適時三塁打を放つ(撮影・篠原岳夫)
Photo By スポニチ

 第50回明治神宮大会第2日は16日、神宮球場で高校の部2回戦が行われ、初出場の白樺学園(北海道)が接戦の末、4―3で国士舘(東京)を下し、準決勝に進出した。

 白樺学園は2―2で迎えた7回、相手の失策と死球で1死一、二塁とし、3番・宮浦が右越え2点三塁打を放ち、勝ち越した。

 投げては、先発したエース・片山が8回1/3を3失点と粘り強い投球。最後は2番手右腕・坂本がリードを守った。「調子が悪い中でも、接戦をものにできてうれしい。次の試合に向けてしっかり準備していきたい」と片山。北海道勢は昨年、札幌大谷が初出場初優勝。白樺学園も続けるか、注目だ。

 国士舘は、4回に先制するも主導権を握ることができず、最終回に1点差まで追い上げたが及ばなかった。

続きを表示

この記事のフォト

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年11月16日のニュース