天理 2度追いつかれるも突き放し準決勝進出 5番・瀬が2ラン含む3安打5打点

[ 2019年11月16日 13:24 ]

第50回明治神宮大会第2日 高校の部2回戦   天理8―6仙台育英 ( 2019年11月16日    神宮 )

<仙台育英・天理>7回2死満塁、瀬が右越えに適時三塁打を放つ(撮影・篠原岳夫)
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 第50回明治神宮大会第2日は16日、神宮球場で高校の部2回戦が行われ、天理(近畿・奈良)が8―6で仙台育英(東北・宮城)を下し、準決勝に進出した。

 天理は5―5の7回2死満塁から1年生の5番・瀬が走者一掃となる右中間への3点三塁打を放って勝ち越した。この日、瀬は4回に先制となる左越え2ランを叩き込むなど4打数3安打5打点の活躍だった。

 先発の庭野は、6失点しながらも完投。2ランを浴びるなど2度追いつかれる場面もあったが、打線の援護に支えられながら粘り強く投げた。

 仙台育英は、5、6回に同点とし、3点差の最終回も1点を返すが一度もリードを奪うことができずに終わった。

 ▼天理・瀬千皓(せ ちひろ=1年)のコメントは以下の通り。

 (初めての神宮の試合で)すごく緊張していたけど一本が出て良かった。(4回の2ランは)思いっきり振ったら芯に当たってくれた。一戦、一戦、目の前の相手と戦っていきたい。

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