米国 決勝進出ならずも台湾に逆転勝利締め 台湾も決勝進出の可能性消滅

[ 2019年11月16日 05:30 ]

第12回WBSCプレミア12スーパーラウンド   米国3-2台湾 ( 2019年11月15日    東京D )

台湾に勝利し、タッチを交わす米国ナイン
Photo By 共同

 米国はスーパーラウンド最終戦を逆転勝ちで締めくくった。1―2の7回2死一塁で6番のルッカーが左翼に特大の逆転2ランを放った。今大会3本目のアーチに「2打席目まではスライダーで仕留められていた。その球を辛抱強く待つことができた」とご満悦だった。

 ただ、決勝進出はすでに消滅しており、スコット・ブローシャス監督は「投手陣は素晴らしかったが課題は攻撃面にある。出塁してから進むことができなかった」と5試合で11得点とつながりを欠いた打線を嘆いた。また敗れた台湾の決勝進出の可能性も消えた。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年11月16日のニュース