侍J・岸 7点援護もらうも4回6失点で降板「良い流れを断ち切ってしまい申し訳ないです」

[ 2019年11月16日 21:30 ]

第2回WBSCプレミア12スーパーラウンド最終戦   日本―韓国 ( 2019年11月16日    東京D )

<日本・韓国>4回、5失点でガックリとベンチに戻る岸(撮影・森沢裕)
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 侍ジャパンの岸孝之投手(34=楽天)が国際大会「プレミア12」スーパーラウンド最終戦となった韓国戦(東京D)に先発登板。3回までに7点の援護をもらいながら4回6失点で降板した。

 今大会初登板で先発マウンドに上がった岸。打線が2回裏に1点を先制すると、直後の3回表に先頭のファン・ジェギュンに左越えソロを打たれてあっという間に追いつかれた。それでも、そのまた直後の4回裏に打線が打者10人で5連打を含む6安打集中などで一挙6点を挙げて7―1と6点リードをもらった。

 だが、6点リードも束の間。直後の4回表に岸が打ち込まれた。先頭から3連打で1点を失うなど打者9人に6長短打を浴びて一挙5失点。この回を投げ切ってマウンドを降りた。

 岸の投球内容は4回で打者19人に対して69球を投げ、7安打6失点。7三振を奪い、四死球はなかった。

 ▼岸 調子は悪くなかったですが、浮いたボールを打たれてしまいました。良い流れを断ち切ってしまい申し訳ないです。

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