侍J・稲葉監督「韓国戦はこういう試合になっていくなぁと…」両軍計26安打18得点の乱打戦制す

[ 2019年11月16日 23:00 ]

第2回WBSCプレミア12スーパーラウンド最終戦   日本10―8韓国 ( 2019年11月16日    東京D )

<日本・韓国>3回無死一、二塁浅村の適時打に沸く稲葉監督 (撮影・白鳥 佳樹)
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 野球世界一を決める国際大会「プレミア12」に出場中の日本代表「侍ジャパン」は16日、スーパーラウンド最終戦(東京D)で17日の決勝戦でも対決する韓国と対戦。激しい点の取り合いとなった1戦に10―8で打ち勝ってファイナル前哨戦をものにし、スーパーラウンド1位通過を決めた。

 両軍合わせて26安打18得点の乱打戦を制した侍ジャパンの稲葉篤紀監督(47)は「少しリードが開いたが、やはり韓国打線は素晴らしい打者が多い。韓国戦はこういう試合になっていくなぁと思いますね」と3回には7―1と6点リードを奪いながら4回に5点を失うなど乱打戦に持ち込んだ韓国打線にコメント。

 「選手には一戦一戦これまでも戦ってたので、今日もとにかく全力で戦おうと話しました。勝ったことによって(決勝を)ホームゲームで戦える。明日もこの白のユニホームで戦える。とにかく明日勝つために、今日の試合戦うということでやっていた。とにかくあと一戦、野球ファンの皆様とともに一つになって全力で戦っていきたい」と、4年前の第1回大会準決勝で敗れた宿敵・韓国とのファイナルをにらんだ。

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