巨人・桜井 来季のカギは内角チェンジアップ 制球ミスで“気づき”「前に飛ばされてない」

[ 2019年11月16日 19:17 ]

 巨人・桜井が16日、来季のカギとなる球種にチェンジアップを挙げた。宮崎秋季キャンプ最終クール初日。ブルペンで71球を投げ込んだ右腕は「チェンジアップはキーポイント。これまでは真ん中くらいを狙って投げていたのを右(打者)の内(角)に投げていきたい」と話した。

 シーズン中の制球ミスが気づきのきっかけだった。「狙ってないけど右の内に行くことがあった。一球も前に飛ばされていない。三塁側のファウルとかだった」と分析。右打者の内角、膝付近にシンカーのように食い込む軌道が理想。内角のチェンジアップを投げ切れれば外角のカットボールもより生きてくる。「練習して内角に投げきれるように精度を上げていきたい」と意気込んだ。

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