仙台育英 3本塁打も近畿王者・天理に敗退 指揮官「追いついても地に足がついていた」

[ 2019年11月16日 14:52 ]

第50回明治神宮大会第2日 高校の部2回戦   仙台育英6―8天理 ( 2019年11月16日    神宮 )

<仙台育英・天理>6回1死二、三塁、入江が左越えに3ランを放ちベンチに迎えられる(撮影・篠原岳夫)
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 仙台育英は3本塁打を放ちながら、近畿大会覇者の猛打に屈した。

 「トップオブトップの大阪桐蔭や履正社と戦ってきたチームだから、こちらが追いついても地に足がついていた。内野のディフェンスも素晴らしい」と須江航監督。6回に高校通算12発目となる同点3ランを放った入江大樹内野手(2年)も「自分は1打席しか4番の役目を果たせなかった。天理は1人1人長打力があるから気が抜けない。常にプレッシャーを感じていた」と振り返った。

 なお“スーパー1年左腕”として昨夏の甲子園を沸かせた笹倉世凪は「5番・一塁」として2安打も、疲労を考慮しマウンドには立たなかった。

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