侍J・稲葉監督 韓国視察「KYY」含め起用法思案「手の内を見せるのか、見せないのか」

[ 2019年11月16日 05:30 ]

視察する稲葉監督(撮影・森沢裕)
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 スーパーラウンド最終戦となる16日の韓国戦(東京ドーム)に挑む侍ジャパンの稲葉監督は練習後、東京ドームで行われた韓国―メキシコ戦を放送ブースから視察した。韓国が逆転勝ちし、侍ジャパンの決勝進出が決まった。

 16日の韓国戦は実質“消化試合”となったが、「隙は見せない。全力で1試合を戦う」と構えは解かない。それでも、17日の決勝も同じ韓国との連戦となる。投手陣の起用法が鍵を握る。勝利の方程式「KYY」の甲斐野、山本、山崎の3人は連投も辞さない覚悟。山本は「出番があればいきたい」と言うが、指揮官は「手の内を見せるのか、見せないのか。いろんなことを考える。とにかく世界一になるための2戦にしていきます」と因縁の2連戦を見据えた。

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