絶好調の誠也に巨人・原監督「いやぁ~…頼もしい限りですね。この上ない4番バッター」

[ 2019年11月16日 19:13 ]

第2回WBSCプレミア12スーパーラウンド最終戦   日本―韓国 ( 2019年11月16日    東京D )

<日本・韓国>解説席の巨人・原監督(左)と新井氏(撮影・島崎忠彦)
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 野球世界一を決める国際大会「プレミア12」に出場中の日本代表「侍ジャパン」は16日、スーパーラウンド最終戦(東京D)で17日の決勝戦でも対決する韓国と対戦。試合を中継するTBSのゲスト解説として登場した元侍ジャパン監督で巨人の原辰徳監督(61)が今大会絶好調の主砲・鈴木誠也外野手(25=広島)を絶賛するシーンがあった。

 今大会の鈴木は侍ジャパン4番として史上初となる3試合連続アーチを放つなど、韓国戦前までの6試合で打率・476(21打数10安打)、3本塁打、11打点といずれも全チームトップの数字を叩き出している。

 そのことについて試合直前、まずアナウンサーから話を振られた昨季まで鈴木のチームメートだった新井貴浩さん(42)は「もう申し分ない4番の活躍ですね。もう素晴らしいですね。(走者を)還すだけではなしに(塁に)出ること、またつなぐこと、状況によっては。すべての面でチームに大きな貢献をしてますね」と誇らしげに評価。

 続いて、鈴木について聞かれた原監督は「いやぁ~…頼もしい限りですね。やっぱり4番…5番。チャンスにも強いし、メークチャンスもできるし、長打もできる。この上ない4番バッターだと思いますね」とうなった。 

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