オリックス・吉田正、自身最多タイ26号!岸から勝ち越し2ラン「カーブにうまく反応できた」

[ 2019年9月9日 19:16 ]

パ・リーグ   楽天―オリックス ( 2019年9月9日    楽天生命パーク )

<楽・オ>3回1死一塁から右越えに勝ち越し2ランを放つ吉田正(撮影・長久保 豊)
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 オリックスの吉田正尚外野手が、自身最多タイとなる26号本塁打を放った。2―2で迎えた3回の1死一塁。岸の低めのカーブをすくい上げると、右翼席へ運ぶ勝ち越し2ランとなり、「カーブにうまく反応することができましたし、しっかりとらえることができました。勝ち越しのホームランになってよかったです」と喜んだ。

 128試合目で、昨年の26本に早くも到達。残り15試合もあるだけに、大幅更新は確実だ。現状、打率、出塁率でタイトル争い中の吉田正は、1打席目にも岸から中前打を放つなど打撃好調。チームは最下位に低迷しているが、主砲からは目が離せない。

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