ヤクルト・畠山が引退決断 下半身のコンディション不良で今季1軍上がれず

[ 2019年9月9日 05:30 ]

ヤクルト・畠山
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 ヤクルト・畠山和洋内野手(36)が現役引退を決断したことが分かった。球団関係者が認めた。

 畠山は専大北上からドラフト5位で01年にヤクルト入団。15年には105打点で打点王に輝くなど、主軸としてリーグ優勝に貢献した。しかし今季は開幕前から下半身のコンディション不良に悩まされ、ここまで出場選手登録をされていなかった。プロ19年間で通算1105試合に出場し打率.265、936安打、128本塁打、567打点だった。 

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