楽天、勝率5割復帰!8回に浅村勝ち越し打 オリックス、今季ワースト8連敗

[ 2019年9月9日 21:18 ]

パ・リーグ   楽天6―4オリックス ( 2019年9月9日    楽天生命パーク )

8回裏1死二、三塁から浅村は中前に勝ち越しの2点タイムリー(撮影・長久保 豊)
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 楽天は8回に浅村の中前適時打で勝ち越しに成功し、勝率5割に戻した。オリックスは今季ワーストを更新する8連敗(引き分け挟む)となった。

 楽天は初回無死三塁で渡辺佳の一ゴロの間に三塁走者が生還し、先制に成功。2回に勝ち越しを許すが、その裏に先頭の浅村の29号ソロで同点に追いつく。しかし3回に再び勝ち越し許したが、4回無死三塁からブラッシュの右前適時打で1点差とし、7回には、2死一、三塁から代打・フェルナンドの左前適時打で再び同点とした。4―4で迎えた8回、1死二、三塁から浅村の中前適時打で勝ち越しに成功した。

 投げては、2番手として8回1イニングを無失点で抑えた森原が今季3勝目をマーク。3番手として9回に登板した松井が今季34セーブ目を挙げた。

 オリックスは7回に3番手で登板した海田が同点を許し、8回には増井が勝ち越し点を献上。9月に入っていまだに勝ち星がなく、借金は12にふくらんだ。

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