同じ松坂世代が…楽天・平石監督、館山引退惜しむ「傷も経験もいっぱいある」

[ 2019年9月9日 16:15 ]

楽天の平石監督
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 ヤクルト・館山の現役引退の発表を受け、同学年の楽天・平石監督は「いつも彼の姿から元気、勇気を貰っていた。寂しいですね」と残念がった。

 平石監督は「体を張りながら、傷もいっぱいあるけど経験もいっぱいある」と、3度のトミージョン手術を含む9度の手術を受けながら投げ続けてきた姿勢を称賛した。

 館山の最後の1軍登板が奇しくも6月12日の楽天戦(楽天生命)だった。指揮官は「会うたびに会話が“もうしんどいわ”から始まっていたけど、本当に向上心の塊だった」と、松坂世代を代表してきた右腕の姿を感慨深そうに振り返った。

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