DeNAは痛すぎる4連敗 首位遠のく4差…2年目・斎藤がプロ初先発 5回1失点も無援

[ 2019年9月9日 05:30 ]

パ・リーグ   DeNA2-5中日 ( 2019年9月8日    ナゴヤD )

力投する先発の斎藤(撮影・椎名 航)
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 DeNAは痛すぎる4連敗で、首位・巨人の背中は4ゲーム差と遠のいた。プロ2年目で初先発となった斎藤が5回1失点と好投。最速148キロの直球にスライダーなどを織り交ぜて、「長い回をできるとアピールできたし、1イニングずつ積み重ねて試合をつくれたのは自信になった」とうなずいた。

 しかし打線が援護できず。ラミレス監督は「斎藤は凄くいい投球をしてくれた。勝たせたかったが、そういうわけにいかなかった」と悔やんだ。試合後には台風15号の接近に伴い東海道新幹線に運休が相次いだ影響で移動できず、名古屋に延泊が決定。あす10日からの巨人3連戦(横浜)に向け、試練が続く。

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