ロッテ打線爆発11点で3位死守!井口監督退場に奮起 ソフトBは西武と0・5差で首位決戦へ

[ 2019年9月9日 21:48 ]

パ・リーグ   ロッテ11―6ソフトバンク ( 2019年9月9日    ヤフオクD )

3回無死一塁、右越え本塁打を放った岡を出迎える井口監督(撮影・中村達也)
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 3年ぶりのAクラス入りが懸かるロッテは、10安打11得点で首位のソフトバンクに快勝。井口監督が退場処分となるアクシデントはあったが、打線が奮起して3位を死守した。

 初回に中村奨の犠飛で1点を先制し、3回に岡が右翼席へ6号2ラン。さらにマーティン、田村が連続適時打を放ち、今季ここまで16勝8敗と大きく勝ち越しているソフトバンクに序盤で5点差をつけた。

 4回にグラシアルの死球判定を巡って井口監督が退場処分となったが、指揮官不在の中で打線が奮起。5回に田村の犠飛などで2点を追加し、6回にも中村奨と井上の連続適時打で2点を挙げてソフトバンクを突き放した。

 投げては先発の二木が6回89球を投げ、4安打2失点の好投。7月5日西武戦(ZOZOマリン)以来2カ月ぶりとなる7勝目を挙げた。

 ソフトバンクは移籍後初先発となった松田遼が3回途中4失点で降板し、救援陣も踏ん張れず。試合のなかった2位・西武とのゲーム差が0・5に縮まり、11日からの首位攻防2連戦を迎えることになった。

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