ソフトB・森 球団日本人投手初の2年連続30セーブ「僕だけの力ではない」

[ 2019年9月9日 05:30 ]

パ・リーグ   ソフトバンク9―6ロッテ ( 2019年9月8日    ヤフオクD )

9回から登板した森(撮影・中村達也)
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 ソフトバンクは継投でも勝負をかけた。通常は勝ちパターンで逃げ切りをはかるときに7回を任される甲斐野を、2点ビハインドの7回に投入した。

 ルーキー右腕が期待に応えて無失点に抑えると、7回の攻撃で川島が同点打。すると勝利の方程式をになうモイネロが8回のマウンドにあがり、甲斐野に続き1回をきっちり無失点。すると8回には明石の適時二塁打で勝ち越し。9回に守護神・森につなげた。

 森は打者4人に18球を投げ、球団の日本人投手で初めて2年連続30セーブを達成。試合後のお立ち台ではこの日、2安打2打点と活躍した川島に「森が30セーブを達成しました。声援をお願いします」と祝福された。森は「うれしいですが僕だけの力ではない。皆さまに感謝してます。一日一日を悔いなく戦い、優勝します」と話した。

 ▼ソフトバンク・武田(先発し、レアードに2ランと2点適時打を浴びるなど4回4安打4失点)両方ともにレアード。2球ともにスライダーが甘かった。申し訳ないです。制球が悪いですね。

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