大産大、4年生バッテリー活躍!当麻123球完投、井内が決勝2点打

[ 2019年9月9日 18:06 ]

2019阪神大学野球秋季リーグ戦第2節3回戦   大産大8―1関西外大 ( 2019年9月9日    南港中央野球場 )

<大産大・関西外大>左翼線への逆転3点二塁打を放った大産大・井内
Photo By スポニチ

 4年生バッテリーの活躍もあり、大産大が関西外大に快勝。引き分けを挟み、1勝1敗のタイに持ち込んだ。先発した当麻渾哉(4年=大産大付)が6安打1死球1失点で123球完投。打っては正妻の井内亮宏(4年=尼崎工)が1点を追う5回一、二塁で左翼線に決勝の2点打を放ち、この回6点を奪った猛攻を呼び込んだ。

 延長10回の末、1―1の同点に終わった前日の試合では2度の得点圏に走者を背負った場面で三振と遊ゴロ併殺に倒れていただけに「初球から思い切り振りにいった結果、左翼線に抜けていってくれて良かった」と笑顔。宮崎正志監督は「総力戦で勝ち点を落とさず来られている。12日の関西国際大との試合は何としても勝ちたい」と次戦に向けて気を引き締めていた。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年9月9日のニュース