ソフトB“天敵”ロッテに序盤で5失点 松田遼が移籍後初先発も3回途中4失点KO

[ 2019年9月9日 19:22 ]

パ・リーグ   ソフトバンク―ロッテ ( 2019年9月9日    ヤフオクD )

3回無死一塁、岡に右越え本塁打を打たれガックリの松田遼(撮影・中村達也)
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 2位・西武とゲーム差1の首位・ソフトバンクは、松田遼が移籍後初先発も3回途中4失点で降板となった。

 阪神時代の17年8月13日DeNA戦(横浜)以来プロ入り後2度目の先発マウンドとなった松田遼だが、初回先頭の岡に中越え二塁打を許すと1死三塁から中村奨の犠飛で早々と失点。3回には先頭の平沢に四球を与え、岡に右越え2ランを被弾。1死後に中村奨に四球を与えたところで工藤監督が投手交代を決断した。

 2番手の椎野もマーティンと田村に連続適時打を許し、この回計4失点。今季ここまで8勝16敗と大きく負け越している“天敵”のロッテに序盤から5点差をつけられた。

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