ソフトB、サヨナラ負けで連勝ストップ 高橋純がプロ初黒星

[ 2019年8月16日 05:30 ]

パ・リーグ   ソフトバンク3―4楽天 ( 2019年8月15日    楽天生命パーク )

11回、厳しい表情の高橋純(左)(撮影・西海健太郎)
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 ソフトバンクは延長11回1死満塁から8番手・高橋純が銀次にサヨナラ打を浴び、連勝は6でストップ。プロ4年目で初黒星を喫した右腕は「しゃべれないです」とだけ話し、足早にバスに乗り込んだ。

 それでも2位・西武が敗れたために、5ゲーム差は変わらず、17日からの本拠地での直接対決でマジックが点灯する可能性もある。工藤監督は、「ピッチャーは指示に従って頑張ってくれた」とかばい、「反省して、次に目を向けていくことが大事」と淡々と話した。

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