阪神・矢野監督「打者が何とかしたらなアカン」。高橋遥好投も打線はスミ1…

[ 2019年8月16日 22:39 ]

セ・リーグ   阪神1―2巨人 ( 2019年8月16日    東京D )

<巨・神>9回、帽子をかぶりなおす矢野監督(撮影・坂田 高浩)
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 阪神は16日、首位を走る巨人に惜敗し、借金は5に膨らんだ。打線は再三の好機を生かせず。7回2失点と好投した高橋を援護できなかった。矢野燿大監督の一問一答は以下の通り。

 
 ――7回がポイントだった?

 「ポイントは他にもあるよね。そこだけじゃない」

 ――あと一本が出ていれば…。

 「タラレバばっかり言うてもしゃあないしね」

 ――大山にもチャンスが回ってきたが…

 「悠輔一人じゃないじゃん。マルテだって打たなアカンし、ソラーテだってなんとかせなアカンやん。悠輔だけの責任じゃないけど、悠輔にも責任はもちろんあるよね」

 ――高橋遥人の打者へ向かう姿勢は?

 「バッターが何とかしたらなアカンよね。あのピッチングで負けさすわけにはいかないって、それはやろうとしてもできへん時もあるけど、それをなんとか、チーム全体でやっていかないと。もちろんそんなんみんな、そんなつもりなく打席に立ってるとはまったく思わない。でも、俺らプロである以上結果をね。結果から判断されて、結果で評価されるんやから。一番得点の入るようなところに、チャンスメイクはしっかりできているんでね。あとはかえす人がかえすっていう、ことだけのゲームやったと思うんで。悔しいね」

 ――スタメン起用の木浪は?

 「内容も良いんじゃない? なかなか出る機会が少ない中での1回ファームも行った。その中で試合に出る喜びとか悔しさとか、いろいろあると思うから。ずっとそういう、レギュラーをしっかり獲るまではね続くと思うので、成長していってくれたら」

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