東海大相模 7回に7失点で逆転負け、指揮官「力でねじ伏せられてしまった」

[ 2019年8月16日 14:11 ]

第101回全国高校野球選手権大会 3回戦   東海大相模4―9中京学院大中京 ( 2019年8月16日    甲子園 )

<中京学院大中京・東海大相模>まさかの大敗に門馬監督ら東海大相模ナインはガックリと相手校歌を聴く(撮影・井垣 忠夫)
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 東海大相模(神奈川)は4―9で中京学院大中京(岐阜)に敗れ、全国制覇した15年以来の8強入りはならなかった。

 打線は1点を追う3回2死二塁から3番・井上主将(3年)の左前適時打で同点。6回には先頭の井上主将が左中間にソロを放ち、さらに2死二塁から敵失で加点したが、7回に2番手の左腕・諸隈(2年)、3番手の右腕・紫藤(3年)、4番手の左腕・野口(3年)がつかまり、まさかの7失点。逆転負けを喫した門馬敬治監督は「結果はすべて監督の責任です。選手に力を発揮させることができなかった。相手に力でねじ伏せられてしまった」と話した。

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