オリックス2連勝!アルバース、7回3安打無失点で4月16日以来の今季2勝目

[ 2019年8月16日 20:35 ]

パ・リーグ   オリックス2―1ロッテ ( 2019年8月16日    京セラD )

先発登板するアルバース(撮影・後藤 正志)
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 オリックス先発のアルバースが7回88球を投げて、3安打無失点の好投で4月16日の日本ハム戦以来となる今季2勝目をマーク。チームは2連勝とした。

 アルバースは、5月12日の楽天戦以来の1軍登板だったが、三塁を踏ませぬ好投でロッテ打線を抑えた。アルバースが降板後は、8回に増井が登板し、清田に9号ソロを打たれて1点失ったものの、9回はディクソンが登板し、1死一、二塁のピンチを迎えるが無失点で抑え今季13セーブ目をマークした。

 打っては、2回1死一、二塁で安達の右前適時打で先制に成功。5回には無死一、三塁で福田の二ゴロの間に三塁走者が生還して加点した。

 ロッテは、先発の西野が7回を投げて、6安打2失点10奪三振の粘り強い投球を見せたが今季2敗目。打線も2点リードされた8回に清田の9号ソロで1点差に迫るが、反撃及ばずチームの連勝は3で止まった。

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