DeNA・ラミレス監督、ミスミス5連敗も「仕方がない…ベストを尽くした結果」39日ぶり3位転落 

[ 2019年8月16日 22:26 ]

セ・リーグ   DeNA2―4広島 ( 2019年8月16日    横浜 )

<D・広>広島に敗れ引き揚げるラミレス監督(撮影・島崎忠彦)
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 DeNAが2―4で広島に敗れ、5連敗。広島と入れ替わって7月8日以来39日ぶりとなる3位に転落し、首位・巨人とのゲーム差は5に開いた。

 3回6失点KOされた7月15日の広島戦(横浜)以来32日ぶりの1軍マウンドとなった井納は2回に併殺崩れで先制を許し、3回には西川に右越えソロを被弾。味方打線が4回に同点に追いついた直後の5回に勝ち越しを許して降板し、打線は広島エース大瀬良に5安打2得点と援護できなかった。

 「勝ったり負けたりするのが野球ですので」と冷静に敗戦を受け止めたラミレス監督は、5回途中3失点の井納については「悪くなかったと思いますね。期待よりも良かったぐらいで。ちょっと援護をなかなかしてあげられなかったんですけど、悪くなかったと思います」と評価。

 4回の守備では失点にはつながらなかったものの1死から左翼・佐野が落球、遊撃・大和がファンブルと連続失策して走者をため、5回には井納の2度の暴投に加えて西川の中前に抜ける勝ち越し打も二塁手・伊藤裕が捕っていれば…とミスが続いた。それでも「仕方がないかな、と。ベストを尽くしてこういった結果になってしまったので仕方がないと思います」と選手のかばったラミレス監督は打線についても「いつも言ってますけど、打つ時もあれば打たない時もある。あしたまたしっかり打ってくれると思います」とし、しっかりした口調の日本語で「ガンバリマス」と締めくくった。

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