阪神 宿敵巨人に逆転負け 矢野監督「あのピッチングで負けさすわけにはいかない」

[ 2019年8月16日 22:42 ]

セ・リーグ   阪神1―2巨人 ( 2019年8月16日    東京D )

<巨・神>6回裏終了後、梅野(右)にねぎらわれる高橋遥(撮影・坂田 高浩)
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 阪神が巨人に逆転負け。初回にソラーテの犠飛で先制するも、その後9回まで得点を奪えず、7回2失点と好投した先発・高橋遥を勝たせてやれなかった。幾度となくチャンスを作るも決定打が出ず、試合後の矢野監督は「ポイントは他にもあるよね。そこ(7回)だけじゃない。あと1本出てれば? タラレバばっかり言うてもしゃあないしね…」と悔しさをにじませた。

 5敗目を喫した高橋遥だが、この日で防御率2・96となった。にも関わらず今季まだ2勝。「バッターがなんとかしたらなあかんよね。あのピッチングで負けさすわけにはいかないって、それは、やろうとしてもできへん時もあるけど、それをなんとか、チーム全体でやっていかないと」と打線に奮起を促していた。

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