巨人・山口、5年ぶりVへリミッター解除 18日阪神戦へ「一戦必勝」

[ 2019年8月16日 05:30 ]

キャッチボールを行う巨人・山口
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 巨人・山口がシーズン終盤へフルスロットルで挑む。右肘周囲の筋肉の張りから復帰初戦となった12日の広島戦は、3回0/3を7安打4失点。実は80球の球数制限も設けられていた。中5日で先発する18日の阪神戦(東京ドーム)ではリミッターを外す覚悟で、「もちろん。僕はそのつもりです」と力を込めた。

 この日はジャイアンツ球場でキャッチボールやダッシュなどを行った。前回登板については「ゲームの中で、修正できないまま終わっちゃった。どうしようと考えすぎてしまった」と反省する。それでも現在11勝、勝率.846でリーグ2冠。チームは2位・DeNAと4ゲーム差とし、最短で20日にも優勝マジックが点灯する。「残りの試合は一戦必勝で勝つ」と5年ぶりの優勝だけを見据えた。

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