大谷、今季29度目マルチも…メジャー自己ワースト62打席ノーアーチ

[ 2019年8月16日 12:00 ]

ア・リーグ   エンゼルス―ホワイトソックス ( 2019年8月15日    アナハイム )

エンゼルス・大谷
Photo By スポニチ

 エンゼルスの大谷翔平投手(25)が15日(日本時間16日)、本拠地アナハイムでのホワイトソックス戦に「3番・DH」で先発出場。3回の第2打席で右前打を放つも7月27日(同28日)のオリオールズ戦以来、本塁打が出ず、メジャー自己ワーストを更新する62打席ノーアーチとなった。

 第1打席は、初回に相手先発右腕・ロペスと対戦。1死一塁の場面で初球から振り抜き、左越え二塁打を放って6試合連続安打をマークした。

 2点リードで迎えた3回の第2打席、2死走者なしから鋭い打球で右前打。今季29度目のマルチ安打を記録するも、自己ワーストを更新する62打席で本塁打が出なかった。

 大谷は前日の14日(同15日)、本拠地パイレーツ戦で第1打席で右前打、第4打席で中前打を放ち4試合連続安打で今季28度目のマルチ安打を記録。一方で、60打席ノーアーチが続き、メジャー自己ワーストに並ぶ61に迫っていた。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年8月16日のニュース