侍・稲葉監督が台湾視察 ラミゴのリーグ2冠男を警戒

[ 2019年8月16日 05:30 ]

台湾視察に出発する稲葉監督
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 侍ジャパンの稲葉篤紀監督(47)が15日、台湾プロ野球視察のために羽田空港から出発して早速、桃園国際野球場でラミゴ―富邦戦をチェックした。

 要注目選手には「(日本ハムの)王柏融と一緒にプレーしていた、ラミゴの背番号85」と朱育賢内野手を挙げ14日現在で25本塁打、85打点のリーグ2冠で打率・378も同2位の強打者に目を光らせた。台湾では4試合を視察予定。9月には韓国にも足を運ぶ予定だ。

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