甲子園魅了した習志野吹奏楽部 “本家”アルフィーから差し入れに感激

[ 2019年8月16日 08:00 ]

“美爆音”で甲子園を魅了した習志野のアルプススタンド(撮影・木村 揚輔)
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 美爆音で甲子園を魅了した習志野の吹奏楽部。チームは惜しくも2回戦で鶴岡東に敗れたが、迫力ある美しい演奏は甲子園の球場中を湧かせた。

 大会中には、今夏から新レパートリーに加えた「星空のディスタンス」を歌うバンド界のレジェンド、アルフィーから飲料が差し入れられた。

 ペットボトル約600本が写真付きの手紙とともに届けられたという。部員は大感激で、酒井悠歌さん(3年)は「応援頑張ってくださいという内容が手紙に書いてあった。コンクールなどが終わったら、しっかりお礼をさせていただきたいです」と話していた。

 アルフィーのギタリスト・坂崎幸之助が自身のラジオ番組で習志野の応援について語るなど、メンバーも代表曲が時代を超えて甲子園に鳴り響いたことに感激した様子。インターネット上でも反響は大きく、ユーチューブにアップされた同曲の演奏シーンの動画は再生回数4万回を越えた。

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