西武 内海、2軍戦で8失点 3カ月半ぶり実戦 打者8人に1死も取れず

[ 2019年8月16日 23:19 ]

イースタン・リーグ   西武1―9巨人 ( 2019年8月16日    ジャイアンツ )

 左肘の張りで2軍調整中の西武・内海哲也投手が16日、イースタン・巨人戦(ジャイアンツ)に4番手で登板。

 打者8人に対して1死も取れず、5安打2四球8失点(自責7)で敗戦投手となった。

 内海は0―0の6回にマウンドへ。先頭・松原を中前打で出塁させると、味方の失策が絡んだ後に3番・山下に右前打を許した。

 さらに2つの四球を挟んで田中俊、立岡、マルティネスに3安打。32球でマウンドを南川に譲った。

 巨人にFA移籍した炭谷の人的補償で加入。実戦のマウンドは5月2日の巨人戦(同)以来、約3カ月半ぶりだった。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年8月16日のニュース