ロッテ・角中、延長10回に値千金勝ち越し3ラン!5連敗でストップ

[ 2019年4月5日 22:20 ]

パ・リーグ   ロッテ7―3ソフトバンク ( 2019年4月5日    ヤフオクD )

10回無死一、二塁、右越えに3ランを放つ角中(撮影・岡田 丈靖)
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 ロッテは、3―3の延長10回に角中が値千金の勝ち越し3ランを放ち、チームの連敗を5で止めた。

 ロッテは、初回2死無塁で中村奨が3号ソロ放ち先制。その後逆転を許したが、1―3の4回に中村奨の2打席連続となる4号ソロで1点差とし、5回には2死一塁から加藤の右中間への適時三塁打で同点に追いつく。3―3で延長戦に入ると、10回無死一、二塁から角中が勝ち越しの2号3ランで勝ち越しに成功。なお1死二、三塁から田村の中前適時打で加点した。

 投げては5番手として9回1イニングをしっかり抑えた益田が今季初勝利をマークした。

 ソフトバンクは延長10回、先発の千賀からマウンドを任された2番手の奥村が炎上し救援に失敗。今季初黒星を喫し、開幕からの連勝は5で止まった。

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