DeNA・今永 3発浴びて開幕2連勝ならず 7回痛恨被弾「悔いが残る」

[ 2019年4月5日 21:06 ]

セ・リーグ   DeNA2―3巨人 ( 2019年4月5日    横浜 )

<D・巨>7回無死、ゲレーロに中越えソロを浴びた先発・今永(撮影・島崎忠彦)
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 DeNAの先発・今永昇太投手は7回5安打3失点で今季初黒星を喫した。

 初回1死から坂本勇に直球を右中間席へ、続く丸にカーブを左中間席へ運ばれる2者連続アーチを許した。それでも直後に2点の援護をもらって試合が振り出しに戻ると、2回以降は立ち直った。しかし2―2の7回無死。ゲレーロにバックスクリーンを直撃する特大弾を浴びて勝ち越されると、その裏の攻撃で代打を送られた。

 今永は「初回に2者連続本塁打を許しベンチに戻った際に、三浦コーチと(伊藤)光さんに“しっかり切り替えろよ”と言っていただき、うまく切り替えることができました。しかし、7回に本塁打を許した場面は悔いが残ります。次回登板はしっかり踏ん張れるようにしたいです」と振り返った。

 球団の開幕投手では89年斎藤明夫(現明雄)以来、30年ぶりとなる開幕から2連勝の快挙が期待されたが、一発攻勢に沈んだ。

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