巨人6連勝!菅野が今季初勝利 初回2被弾も意地の137球完投 ゲレがV弾

[ 2019年4月5日 21:01 ]

セ・リーグ   巨人3―2DeNA ( 2019年4月5日    横浜 )

8回に3者連続三振を奪い、雄たけびをあげる菅野(撮影・森沢裕)
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 巨人は7回にゲレーロが決勝の3号ソロを放って6連勝。先発の菅野は初回に2本のソロ本塁打を浴びたものの、9回137球を投げ、2失点完投で今季初勝利を挙げた。

 直前の阪神3連戦で計25得点を挙げた打線好調の巨人。この日も初回に坂本勇、丸が今永から2者連続本塁打を放ち、初回に2点を先制した。

 しかし、菅野が直後にソト、筒香に2者連続ソロを被弾。初回から両軍合わせて4本の本塁打が飛び出す、予想外の立ち上がりとなった。

 2回以降は両エースが本来の姿を取り戻し、2―2のまま試合は進行。すると、7回に先頭のゲレーロがスコアボード直撃の特大3号ソロ。今季初めて5番で起用された助っ人の一振りで、勝ち越しに成功した。

 菅野は2回以降は二塁を踏ませない安定した投球。徐々にギアを上げ、8回には圧巻の3者連続三振を奪い、そのまま9回を投げ切った。

 DeNAは初回にソト、筒香が本塁打を放って以降、菅野の前に沈黙。今永を援護することができなかった。

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