オリックス0行進止めた!ルーキー頓宮適時打で29イニングぶり得点

[ 2019年4月5日 19:13 ]

パ・リーグ   オリックス―楽天 ( 2019年4月5日    京セラD )

4回無死満塁、頓宮は29イニングぶりの得点となる左前適時打を放ち、ベンチにガッツポーズ(撮影・井垣 忠夫)
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 0行進が続いたオリックスに、ルーキーが待望の29イニングぶり得点を呼び込んだ。

 5日楽天戦の4回、2番・西浦が安楽の2球目ストレートを中前に運ぶと、3番のメネセスが遊撃正面にゴロ。楽天・茂木のトンネルで出塁し、続く4番・吉田正の死球で無死満塁とすると、5番のドラフト2位・頓宮が左前へ千金適時打。3試合ぶりスコアボードに得点が刻まれた。

 これだけでは終わらない。6番・小田のセンター浅めのフライの間に三塁走者・メネセスがホームに駆け込み2点目。続く吉田正もタッチアップを狙ったが、3点目はならなかった。

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