阪神4番・大山 意地の先制打!今季得点圏で初安打

[ 2019年4月5日 18:21 ]

セ・リーグ   広島―阪神 ( 2019年4月5日    マツダ )

<広・神>初回2死二塁、大山は中前に先制適時打を放つ。投手大瀬良(撮影・北條 貴史) 
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 苦しむ4番が意地を見せた。阪神の大山悠輔内野手(24)が5日の広島戦で先制の一打を放った。

 初回、16年6月26日以来の「1番・遊撃」でスタメン出場した鳥谷の中前打で作った2死二塁の好機で、追い込まれながら大瀬良のカットボールを捉えて中前適時打。試合前まで打率1割を切るなど不振に苦しんでいた若虎が得点圏10打席目で初安打を放った。

 チームは前カードの巨人戦に3連敗。打線が湿りがちで投手陣を援護できていなかった。この日は1番に鳥谷、8番には左足の薬指骨折と診断された梅野がスタメン出場し、広島のエース・大瀬良と対峙した。

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