ダルビッシュ 4回0/3で3失点、319日ぶり白星ならず

[ 2019年4月5日 09:56 ]

ナ・リーグ   カブス―ブレーブス ( 2019年4月4日    アトランタ )

ブレーブス戦に先発したカブス・ダルビッシュ(AP)
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 カブスのダルビッシュ有投手(32)が4日(日本時間5日)、敵地アトランタでのブレーブス戦で今季2度目の先発登板。4回0/3を投げ5安打3失点2三振4四球で、昨年5月20日(同21日)のレッズ戦以来319日ぶりの白星はならなかった。

 初回、インスアテル、ドナルドソンをいずれも二ゴロ。フリーマンに四球を与えたが、アクーニャを三ゴロに打ち取った。2回は、マーケーキスに中前打され、アルビーズを投ゴロに打ち取ったものの、マキャンに四球を与え1死一、二塁。続くフワンソンを遊ゴロ、フリードを空振り三振に抑えた。3回はインシアルテを一ゴロ、ドナルドソンを遊飛、フリーマンをニゴロと3者凡退に抑えた。

 4回は、アクーニャを空振り三振。マーケーキスに左前打、アルビーズに右前打され1死一、三塁となり、マキャンに右越え適時打されて先制点を許した。なおも1死三塁だったが、捕手からのけん制で三塁走者を刺殺。フワンソンに四球を与え2死一、二塁となり、フリードを左邪飛に打ち取った。

 5回は、インシアルテに右翼線二塁打、ドナルドソンに四球を与え無死一、二塁としたところで降板。代わったエドワード、チャットウッドが相手打線につかまり、ダルビッシュは3失点となった。

 今季初登板となった3月30日(同31日)のレンジャーズ戦では、メジャー自己最悪、プロ自己最悪タイの7四球で2回2/3を3失点で降板。「次はストライクをちゃんと投げられるように、もう少しアバウトでいく」と自らに言い聞かせるように語っていた。

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