広島 誠也が勝ち越し弾!特大130m「しっかり捉えることができた」

[ 2019年4月5日 19:31 ]

セ・リーグ   広島―阪神 ( 2019年4月5日    マツダ )

<広・神>4回、無死、左越えに勝ち越し本塁打を放つ鈴木   (撮影・成瀬 徹) 
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 広島・鈴木誠也外野手(24)は、同点の4回先頭、阪神・メッセンジャーの内角直球を左中間上段へ運ぶ、勝ち越しの3号ソロを放った。

 「打ったのはストレート。自分のスイングでしっかり捉えることができた。勝ち越しのホームランになってよかった」

 特大の推定130メートル弾。3日中日戦では決勝3ランを放つなど、勝負強さ際立つ4番が、この日も貴重な一発を決めた。

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