中日・笠原 プロ最短3回3失点降板…制球苦しみ「最後まで修正しきれなかった」

[ 2019年4月5日 22:21 ]

セ・リーグ   中日7―8ヤクルト ( 2019年4月5日    神宮 )

<ヤ・中>力投する中日先発・笠原(撮影・村上 大輔)
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  中日の先発・笠原は5四球を与える制球難で先発した試合ではプロ最短となる3回3失点で降板。今季初勝利はならなかった。

 初回、先頭・荒木に左前打を浴びると1死から山田を歩かせピンチを拡大。後続を断ち、なんとか無失点で切り抜けた。

 だが、3点の援護をもらった直後の2回、先頭・西浦を四球で出すと3連打を浴びるなどあっという間に3失点し、同点に。3回も西浦、村上に連続四球を与えるなど立ち直れなかった。

 「力んで腕が振れていない投球になってしまって、最後まで修正しきれませんでした」と笠原。開幕投手を務めた3年目右腕は、沈んだ表情でバスへ乗り込んだ。

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