ソフトB中村晃、右腹斜筋筋挫傷で開幕アウト 9日から違和感で欠場

[ 2019年3月14日 05:30 ]

ソフトバンク・中村晃(撮影・岡田 丈靖)
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 ソフトバンクは13日、中村晃外野手(29)が12日に福岡市内の病院で磁気共鳴画像装置(MRI)検査を受け「右腹斜筋筋挫傷」と診断されたと発表した。中村晃は9日のオープン戦から右脇腹の違和感で欠場していた。

 工藤監督は「聞いた結果だと(開幕は)ちょっと厳しいかなと思う。まずはしっかり治してもらいたい」と、開幕には間に合わない見通しを口にした。外野、一塁をこなし、どの打順も適応するユーティリティープレーヤーの離脱はチームにとって痛手だが、指揮官は「帰ってくるまでチームがいい状態でやっていけるように。みんなで戦う」と前を向いた。

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