楽天・島内「完璧」4番弾!平石監督、シーズンで起用の可能性も

[ 2019年3月14日 17:44 ]

オープン戦   楽天5―2DeNA ( 2019年3月14日    静岡 )

<楽・D>5回2死 島内は左越えソロを放ちベンチのナインに迎えられる(撮影・三島 英忠)
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 楽天・島内が「4番弾」を放った。

 5回2死の場面で、今永の144キロの外角直球を逆方向の左翼へ。「左投手(のボール)は逆方向を意識しないと打てない。力強いスイングができたし、完璧だった」と自賛した。

 この日はオープン戦初の4番で出場。公式戦では昨季までのプロ7年間で1試合の出場しかない打順について聞かれると「いやあ、そこは勘弁して下さい」と笑ったが、平石監督は「バリエーションの一つとして考えている」とシーズンでの4番起用の可能性も示唆した。

 安打はこの1本だけだったが、オープン戦は打率・524と絶好調。「左投手を打てている。しっかり逆方向に打てているから」と本人も手応えを感じ取っている。

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