元DeNA須田、JFE東日本復帰初登板で初勝利「都市対抗で優勝して引退したい」

[ 2019年3月14日 05:30 ]

第74回全国社会人野球東京スポニチ大会第3日   JFE東日本2―1NTT東日本 ( 2019年3月13日    岩槻川通 )

<NTT東日本・JFE東日本>初登板で勝利投手となった須田(撮影・西海健太郎)
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 プロ野球DeNAで活躍し、今年9年ぶりに古巣のJFE東日本にカムバックした32歳右腕の須田が同点の6回から2番手として登板した。3回を1死球のみの無安打無失点の好投で、9回の勝ち越しを呼んで公式戦初登板初勝利をマークした。

 「最初のアウトを取るまでは緊張しました。結果を出さないといけない立場ですから。フォームもちょっと反っていて、次のイニングから修正できた」と須田。プロ時代と同じ背番号20を背負った右腕は、直球を軸にカットボールを要所で使いほんろうした。

 落合成紀監督の「戻ってこい」のラブコールに迷いはなかった。準決勝進出はならなかったが、須田は「この会社が好き。最後は都市対抗で優勝して引退したい」と話した。

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