ロッテ藤原にマリンの“洗礼” 先発5戦連続安打も強風で目測誤る

[ 2019年3月14日 05:30 ]

オープン戦   ロッテ5―9ヤクルト ( 2019年3月13日    ZOZOマリン )

3回1死二塁、強風で流されたフライを藤原が追うも届かず、2走・塩見の生還を許す(撮影・白鳥 佳樹)
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 ロッテのドラフト1位・藤原(大阪桐蔭)が「1番・中堅」で本拠地初スタメン出場。6回先頭の打席で、内角低めに来た小川のカットボールをフルスイングで右前にはじき返した。「真っすぐを狙って変化球に対応しようと思った」。これで練習試合も含め、先発出場では5試合連続安打。一挙5得点の口火となった。それでも2三振も喫し「外の(コースの)見極め。審判のストライクゾーンの確認もしないといけない」と、一段上の対応力を自らに課した。

 守備ではZOZOマリンの洗礼も浴びた。13メートル前後の強風が吹き荒れる中、3回1死二塁の場面で広岡の飛球の目測を誤り、押し戻された打球を適時二塁打にしてしまった。「自分の確認不足。投手に迷惑をかけた」と反省を忘れなかった。 (君島 圭介)

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