西武・今井 無四球で6回零封!根尾を絶賛「守備も高卒1年目とは思えない」

[ 2019年3月14日 18:40 ]

オープン戦   西武3―0中日 ( 2019年3月14日    ナゴヤD )

<中・西>力投する今井(撮影・椎名 航)
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 先発した西武の3年目右腕・今井達也投手(20)が6回4安打無失点に抑えた。

 前回先発した6日のソフトバンク戦では、5回を投げ6安打3失点、3四球。この日はキレのあるスライダーと最速150キロの直球を低めに集めて6回無失点、無四球、6奪三振の好投をみせ「先発としての仕事はできた。無四球は1番気にしていたことだったので、よかった」とうなずいた。

 この日、初めて先発出場した中日のルーキー・根尾との対戦では第1打席に左前打を浴びたが、その後は見逃し三振、投ゴロに打ち取り「1打席目は打たれたが、2、3打席目に抑えられてよかった。第2打席の最後は内角にしっかり厳しいところに投げられた」と振り返った。さらに、根尾について「守備でも高卒1年目とは思えないくらい。バッティングでもスイングが鋭かった」と絶賛し、「また交流戦とか対戦できる機会があれば、楽しみ」と次なる対戦を心待ちにした。

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