巨人・坂本工は“大舞台に飢えた男” 大観衆も平然「アドレナリン出てハイになれる」

[ 2019年3月14日 08:28 ]

オープン戦   巨人2―3ソフトバンク ( 2019年3月13日    ヤフオクD )

力投する坂本工(撮影・森沢裕)
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 【記者フリートーク】巨人・坂本工は大舞台に飢えている。準硬式野球部に所属していた関学大時代は少ない観客の中でプレー。プロ入り後も育成選手で、注目度は高くはなかった。2軍でも観衆が多いほど力を発揮できた。「お客さんがたくさんいた方がアドレナリンが出てハイになれる」と語る。

 支配下登録後初登板となった5日の広島戦では、2万2572人が集まったマツダスタジアムの雰囲気も「特に気にならなかった」と平然としていた。この日は3万9050人の前で快投。4万5000人で埋まった東京ドームで投球する姿も早く見たい。(巨人担当・岡村幸治)

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