DeNA今永 反省の5回5失点…開幕投手決定的も「そういう立場ではない」

[ 2019年3月14日 15:30 ]

オープン戦   楽天―DeNA ( 2019年3月14日    静岡 )

<楽・D>力投する今永(撮影・三島 英忠)
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 DeNAの今永昇太投手が5回6安打5失点と苦しんだ。

 2回1死一塁から内田の適時二塁打で先制を許すと、味方の失策も絡んでこの回一挙4失点。5回には2死から島内に直球を左翼席まで運ばれた。6三振を奪った一方で3四球を与え、球数は94球を要した。

 「全体的に打たれた球は高かった。もったいない投球だった」と反省の言葉を並べた左腕。相手先発の岸は7回を86球とテンポのいい投球を見せていただけに「5回で100近く投げていては完投というものはほど遠い。岸さんみたいに要所を締めていいピッチングをしていきたい」と話した。

 プロ4年目初めて開幕投手を務めることが決定的だが「意識はしていないし、そういう立場ではない。今日こういう結果を出してしまったので、次回取り返せるようなピッチングをしたい」と厳しい表情だった。

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