DeNA 「リボンビジョン」がパワーアップ

[ 2019年3月14日 14:47 ]

横浜スタジアムのリボンビジョン
Photo By 提供写真

 DeNAは14日、「コミュニティボールパーク」化構想に基づく2019年改修第5弾として、球場内のエンターテインメント性向上を目的に、外野フェンス上部にある帯状映像装置を国内球場最大の縦幅となる1・92メートルに拡張し、従来に比べて約2倍の面積になった「リボンビジョン」が誕生すると発表した。

 「リボンビジョン」は2012年から導入し、試合展開に合わせて光や映像などでスタジアムを盛り上げてきた。新しくなった「リボンビジョン」は表示画素数が従来に比べ約3倍に解像度が上がり、より多彩で鮮明な表現が可能となる。明るさや解像度を向上させながらも、最大消費電力は従来に比べ同一面積で約63パーセント低減して省エネルギーとなった。

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