DeNA浜口、久々実戦で5回3失点「精度を求めていきたい」

[ 2019年3月14日 05:30 ]

オープン戦   DeNA3―3楽天 ( 2019年3月13日    静岡 )

5回3失点の浜口(撮影・三島 英忠)
Photo By スポニチ

 DeNAは先発した浜口が5回5安打3失点。雨天中止が続いて2月21日以来、約3週間ぶりのマウンドで制球に苦しむ場面もあった。94球を要し「球数が多くなったが投げ切れたことは良かった。ピッチングとしてもっと成立させられるように、精度を求めていきたい」と振り返った。

 ラミレス監督は「スピードが最後まで落ちなかったのは良かった」と評価した一方で「荒れていた。もっと良い結果が出せたのでは」と苦言も。開幕2カード目初戦(4・2ヤクルト戦)での先発が有力な左腕への期待は大きい。

続きを表示

「第91回(2019年)選抜高等学校野球大会」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2019年3月14日のニュース