オリ宮内オーナー、監督&ナインにV懇願「冥土の土産がないまま…」

[ 2019年3月14日 05:30 ]

壇上に登った宮内オーナーは笑顔であいさつする(撮影・井垣 忠夫)
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 オリックスの激励パーティーが大阪市内で開かれ、冒頭で宮内義彦オーナーがユニークなあいさつで笑いを誘った。

 96年を最後に12球団で最もリーグ優勝から遠ざかっていることを踏まえ、「オーナーとしては一番古株になったが、冥土の土産がないままに、えんま様に会うのは非常にまずいな…と。早く土産をつくってもらいたい、と個人的には焦っております」と壇上に並んだ西村監督ら現場に懇願。金子、西などの主力が抜けた現状にも「ビッグネームは過去の実績。これからビッグになる選手はここにいます」と次世代スターの誕生を予告した。

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