中日・根尾、1軍初安打 西武・今井との甲子園V対決で快音

[ 2019年3月14日 13:18 ]

オープン戦   中日―西武 ( 2019年3月14日    ナゴヤドーム )

<オープン戦 中・西>初回裏1死、根尾は1軍戦初安打となる左前打を放つ(撮影・椎名 航)
Photo By スポニチ

 中日のドラフト1位・根尾(大阪桐蔭)が“1軍初安打”を放った。

 「2番・遊撃」で先発出場した根尾は初回1死で回ってきた第1打席で、西武・今井の150キロ直球をフルスイング。打球は三遊間を破り、Hランプが灯った。

 根尾は前日13日の阪神戦から1軍昇格。前日は石崎に空振り三振に打ち取られ「振っていける準備をしないと」と反省を口にしていたが、一夜明けて早速、結果を出した。

 西武・今井は高3年夏に作新学院のエースとして甲子園優勝に貢献。根尾は大阪桐蔭で甲子園春夏連覇を達成している。奇しくも甲子園優勝同士の対決となったが、根尾に軍配が上がった。

続きを表示

この記事のフォト

「第91回(2019年)選抜高等学校野球大会」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2019年3月14日のニュース